映画玉木カンタータ(2重唱)に告ぐ

●マンガもテレビも、見たことがない。この映画は、先日の金曜日と土曜日に放映した番組の、続きになるのか。見てないから、よく分からない。ま、いっかー。

テレビでも、滅茶苦茶な演出になっているのか。これだけふざけていると、批評もできない。あの人形は、何ぞや。吹き替えは、これが一番正しい演出方法かもしれない。

ノダメの妄想場面では、アニメを駆使している。マンガでも、こういうことをしているのか。ノダメも時に、映画「リング」の貞子に変身しているな。

ドラゴンボールも、パクっている。ノダメのしゃべり方は、樹里本来の話し方なのか。それとも、マンガでも、あんな濁った語り口なのか。

それにしても、ノダメは全然、活躍していないぞ。玉木が主人公として、奮闘しているぞ。ノダメは、「NOダメ」じゃん。監督も脚本家も、空気を読めっ!

玉木の指揮者としての演技は、なぜか似合っていたな。役に、はまっていた。白目は、マンガに合わせたのか。2枚目なのに、おかしな場面で3枚目になっている。

マンガで、オーケストラを題材にするのは、珍しいな。作者は当然、クラシックに関心があるのだろうな。昔、ピアノを習っていたのかな。

クラシック用語が、チョクチョク解説されている。知らないと、マンガも描けないだろう。自分は、4人家族だ。ガキの頃、アホ母に、無理やりピアノを習わされていた。

家族の中で唯一、クラシックを一番、嫌っていた。父親がレコードをかけると、ムシズが走った。イライラしていた。

ピアノは、指の運動になるから、ボケ防止にも役立つ。音楽家で、ボケになった人はいるのだろうか。あまり、聞かないな。

アインシュタインは、物理の勉強で疲れたとき、バイオリンを弾いていた。右脳と左脳を、使い分けていた。キュリー夫人は、物理の勉強で疲れたら、化学の勉強をしていた。

アホか。右脳と右脳を、使い分けるな。勉強でも、集中力は3時間が限界だ。勉強に疲れたら、エロ本でも見て、右脳と左脳と右手と股間を使い分けて、心身を癒そう。


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