公正証書遺言は大変だぞー

●両親が死んだ。兄も自分も、妻子がいない。兄弟2人が死亡した場合、推定相続人が20人以上もいる。全国に散らばっている。おじおばが、先に亡くなれば、さらに増える。

みな、相続放棄をすると言っているが、そうなると不動産がほったらしになる。流通されない。市役所も財務省も、受け取りを拒否している。

となると、極秘に相続人を指定したほうがよい。1人の管理人(遺言施行者)を決めれば、複雑な問題も解決する。

公正証書遺言を作成しよう。公証人役場へ行った。遺贈したい人(従兄弟)の住民票が、必要なようだ。それでは、極秘に遺贈できないだろう。

簡単に、住民票は取れない。あきらめた。自筆証書遺言に切り替えた。この場合、相続人全員が集まって、家裁の検認を受けないと相続人が確定しない。アホだー。

また、あきらめた。おじ・弁護士等、いわく。「死後のことは気にするな」、と助言された。不動産を、放置するか。老朽化して、火災が発生しても、危険な状態になっても、死者や相続放棄者には、関係ない。責任はない。

市役所(建築課等)・消防署・警察・裁判所にも、責任はない。全員が相続放棄をした場合の相続法を制定しない、国土交通省・警察庁・総務省・法務省に責任があるのだ。

死後のことは、どうでもいいや。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック