家系図の作成だよーん1

●両親が死んでから、なぜか家系図に関心を抱くようになった。これを作って何になるかというと、何も得る事はない。

しいて言えば、推定相続人が20名以上いることが分かった。従兄弟になると、知らない連中ばかりだ。他人も同じだ。顔も知らなければ、住所も知らない。

往復封筒で、他県の市役所へ、両家の直系親族の除籍簿(750円の定額為替)を取り寄せた。枚数が多い。返信されるまで、日数もかかる。

届いた除籍簿を見ると、汚くて文字が読めない。コンビニで、拡大コピーし、さらに拡大コピーをした。お金がかかるなー。数字も昔の漢字だ。解読するのが大変だった。

親族に家系図を上げようとしたら、「いりません」と拒否された。興味がないようだ。つまり、無駄・無意味の作業だ。価値もない。生活費の浪費になるだけだ。

祖母のご先祖様を求めて、A県へ行った。2日間で、電車とバスを使い、A市・Y市・O市の役所に出向いた。

過去にも、郵送で除籍簿を請求したが、やはり現場へ足を運ばないと理解ができない。そのご先祖様の横の関係
が、新たに数人出てきた。

役所の戸籍の保存期間は、80年間だ。慶應・万延・天保・嘉永(かえい)など、その人の出生日が出てきた。

明治8年から戸籍簿が作成され、明治25年には大半が処分されている。もう、戸籍は存在しない。その人が、法律
上確認できる、最終のご先祖様だ。

それ以上、もう調査ができない。死亡年月日や、亡くなった場所も特定できない。

例え推定できても、個人情報の関係で、その人の子孫(遠い親戚)の住民票をとることもできない。もう、限界だよーん。



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