家系図だよーん(登記所編)3

●市役所で除籍簿を取り寄せることで、今までご先祖様を探していた。もう、限界にきた。その先は、探すことができない。

先日、実家(A県)の登記簿を取ろうと居住地の登記所(B県)へ行った。登記所のネットは、全国の登記所とつながっている。

居住地の登記所(B県)でも、遠方の登記所(A県)から「全部事項証明書」を取得できる。但し、所有者は現在しか記載されていない。過去の、所有者の記載はない。

今まで、人名から除籍簿を取り寄せていた。他人の住民票は、個人情報保護法により取得はできない。だが、土地・建物なら第三者でも取得できる。

もしかすると、土地の所有者から探し出すことができるかもしれない。正解がどうかは、分からない。とにかく、やってみよう。一抹の、希望がもてた。

市役所の住所(本籍地)と、登記所の住所の表記は違う。登記の表記で、申請しないといけない。しかし、ご先祖様の住所は、昔の住宅表示だ。

合併や合筆、住居表示変更などで、もう変わっている。昔の住所で請求しても、該当しないだろう。予想通り、交付はできなかった。

本籍地から、登記所の表記に変換はできるはずだ。翌日、現地の登記所(3ヶ所)に問い合わせた。1つは、「市役所へ電話して下さい」と言われた。

ここでも、限界がきたようだ。電話代が、かさむなー。他の2ヶ所は、登記所へ電話した。確認のため、一応、そこの市役所(市民課・税務課)へも電話をしておいた。

本籍地C(A県市役所)では、「7丁目2番地60号(仮称)」とある。その60には、5つも住宅表示(登記所)が出たようだ。61では、1つ。68では、5つも出た。

5つも請求したら、5000円もとられる。その中から、有力候補を勘で当てないといけない。不確かな情報で、うやむやな状態で、登記所から証明書を取り寄せた。

住所Dは、祖先らしき氏名が1人出た。住所Eは、外れている。住所Cは、かなり外れた。「宅地」と表記されると思ったら、地目は「雑種地」と出た。何でやねん?

登記原因は、「相続・売買」ではなく、自治体・国からの「払下」と出た。そんな表示、聞いたことがないぞ。1番目の所有者は、誰なのだ?

住所Dは、順位10番だ。閉鎖登記簿は、現地の登記所に郵送で請求しないと、ご先祖様を探すことはできない。これで、順位1番が出るだろうか。

印紙代、5枚で5000円も使ってしまった。お金が、かかるなー。正確な住居表示地図(1冊3万円?)を確認するには、現地の登記所へ行かないといけない。

そんな、お金と時間はない。近い場所では、「国会図書館」がある。そこだと、住居表示の地図があるはずだ。

そこで確認すれば、誰が住んでいるのか分かるかもしれない。求める土地が、申請できる。面倒臭いなー。さて、やるべきか…。それとも、家系図の作成をもう断念しようかな。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック