国会図書館へ行ったどー

●初めて、国会図書館へ行った。デビューしたぞー。ネットで、行き先方法を調べた。JR東京駅から有楽町駅へ行き、都営地下鉄永田町駅で降りた。駅から、すぐ近くだ。

2階から中に入ると、トイレがない。電車内で汗をかいたので、Tシャツを着替えたい。それができない。厳重な通用口を通らないと、トイレにはいけないようだ。

そこにあるロッカーに、カバン類を入れる。持ちこみ品は、備え付けの透明なビニル袋に入れるようだ。軽い。弱い。破れやすい。

次回は、自分で購入した頑丈な透明袋を買ってから、この図書館へ行こう。その後、マシンで登録し、カード(当日用)をもらう。それで、中に入れる。無料だ。

ついでだ、以前、2冊も自費出版をした書籍をパソコンで調べよう。1冊は存在していた。もう1冊は、検索できない。何でだ?

案内所で、抗議した。あった。タイトルだけ、記入すればよかったのだ。詳細に記入すると、ヒットしないようだ。ふざ
けた、パソコンだ。

目的は、「地図」だ。4階にある。A県の、登記所用の地番(ブルーマップ)を探したい。国会図書館なら、全ての書籍があると思った。

そう、思って来た。ところが、なかった。ウソだろうー? また、現地へ行けってか。できるかっ! あるのは、県庁所在地の主要な都市だけだった。

A県のY市・O市は、なかった。考えられない。仕方がない。通常のゼンリンの地図のコピーだけでも、もらおう。これがまた、面倒臭い。

通常の図書館とは、コピーの調達方法が違う。コピー機に10円玉を入れれば、できるものではないようだ。欲しいページに、ペラペラなフセンを挟む。固いのに、しろよ。

4階のパソコンでカードを使い、その書籍のバーコードを読み取る。次へ次へとクリックを続けて、用紙を手に入れる。

その欄に、欲しいページを記入する。受け付けでカードを渡し、手続きをする。その後、2階へ重い本を持って、コピー
の受け付け場所へ向かう。

「入口」の表示に従って、フロントに向かった。「違います。ここは、コピー用紙を手渡す所です。隣へ行って下さい」と怒られた。

何でやねん。「入口」って、ここにしか掲示してないだろう。分かりづらい、表記だなー。その隣で、カードを見せて受け付けをした。30分は、かかるようだ。

書籍の上で、用紙に文字を書くだけでも怒られた。裏方を見ると、学生(若者)らしき人たちが、コピー機の画面に、両手で押し当てて作業をしている。超アナログだな。

国会図書館は、「保存」が本来の仕事だ。コピー業務は下の下の下、なのだ。逆に、書籍をいためる。通常の図書館なら、地図を分解して、1枚1枚コピーしやすくする。

ここでは、そうはいかないようだ。国民の要望が強く、仕方なく業務をこなしているらしい。本音は、コピーをやりたくない。

モノクロで、1枚25.6円になっている。半端な金額だなー。6銭は、消費税か? カラーだと、200円だ。高い。モノクロにした。30分間は、暇だなー。

腹が減った。6階の食堂で、飯にしよう。スペシャル・ランチを頼んだ。700円だ。牛丼にカレーに温泉卵だ。これを、「国会丼」というらしい。意味が分からん。

ざるそばも、ついている。そばつゆもあった。意外と、コシがあったな。そして、コピーをもらって、4階へ戻った。

座席につくと、係員から苦情がきた。「受け付けへ、寄って下さい。表示板を、よく見て下さい」と言われた。その表示
板は、目につかない場所にあった。おいおい。

カードを渡して、受け付けを済ませた。これをしないと、図書館から出られないようだ。面倒臭いなー。大半の職員は、バイトだな。人件費削減だな。

国会図書館は、国会(立法)の管轄で、独立した特殊な機関のようだ。もっと、効率化できないものか。このパソコンのシステム代が、高額みたいだな。

さて、国会図書館デビューをしたい人、参考になったでしょうか。

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