映画彼岸島に告ぐ

●何だかなー。この手の吸血鬼マンガって、本当に世界的にヒットしたのか。映画化されると、マンガより表現力が落ちるから、仕方がないのか。

日韓協同の製作みたいだな。八丈島での撮影か。竹島では、ダメか。海図にも存在しない島。そこで、大勢の住民が住んでいる。それでも、本土と交流している。ありえねー。

コンパスが使えない島。軍事的機密の関係なら、物語として理解できる。その研究失敗で吸血鬼が誕生するなら、理解できる。

極秘部隊が派遣されて、戦うのなら理解できる。体力も知力もない、高校生のアホガキどもが、何で島民を救出に行けるのだ? ギャーギャーと、逃げ回っているだけだ。

昔から、この島には、吸血鬼がいたようだ。誕生の説明はない。誰かが、その封印を開けてしまったらしい。住民が、次々と吸血鬼になってしまう。昼間でも、動いている。

怪獣も作られる。生き残った者は、その小さな島で戦っている。どこから、食料を調達しているのだ? 仕事は、どうしているのだ?

2年間も、何をしていたのだ? こんな小さな島なら、すでに全滅している。みな吸血鬼になっている。

この兄弟は、剣道の達人という設定だから、簡単にはやられない。でも、大勢の吸血鬼に囲まれたら、戦えないだろう。アクションも、しょぼいな。

ワーナーは、この配給に失敗したな。全ての責任を、この韓国の監督に押し付けよう。



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