映画パルナサスの鏡に告ぐ

●ワーい、珍しく試写会に当たったぞー。本当なら、2本のはずだが、こっちのほうだけ当たってしまった。2本外れるよりは、ましか。

開場30分前に行ったら、すでに入場しているではないか。普通は、行列を作っているものだ。上映まで、1時間もある。暇ヒマ。時刻設定を上手に、組んでいるな。

ヒースって、誰だ? ダークナイトでも、化粧をしていて素顔が分からない。この白い服の男か。死後、ジョニー・ジュード・コリンが代わる代わる演技をしているみたいだ。

白服は、変なものを呑み込んでいるな。これで、首吊りを防ぐことができるらしい。本当かな? 悪い子も、マネをしてはいけないぞ。

1人の役を、4人でこなす。変わった映画だな。突然顔が変わるから、混乱する。逆に、この演出方法で話題をさらっている。よき、宣伝効果だ。

旅芸人の一座。魔法の鏡がある。そこは、ファンタジーに満ちた別世界だ。現実の世界に戻ると、恍惚感と爽快感に浸れるらしい。

テーマは、「選択」か。それを間違えると、不快感を抱くのかな。それとも、悪魔のえじきになるのかな。
鏡を作ったのは、父親か。それとも、悪魔か。父親と小人は、悪魔と取引をして、1000年以上も生きているようだ。

悪魔と賭け事をしたことで、3日後、16歳の誕生日に娘は、悪魔のえじきになってしまう。父親たちは、娘を守ろうと奮闘するのであった。

舞台はイギリス。製作は、イギリスとカナダになっている。監督・出演者などを見ると、どうみてもアメリカ映画だ。

CGだらけなのに、カナダでも撮影しているのか? それにしても、理解するのが難しい内容だなー。ついて、いけな
い。

映画が終了したのに、なぜか真っ暗だ。何で、照明をつけない。試写会だからって、映画館は手を抜くな。危なくて、階段を歩けないぞと。

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