映画怪獣たちのいる所は島だったに告ぐ

●児童文学、ファンタジーの作品だから、あまりくどい文句は言えないな。母親・姉にもあいてにされない、構ってくれない少年。寂しいよー。

ついにウップンが爆発して、家出をしてしまう。さて、怪獣たちがいる世界には、どのようにして行くのだろうか? どこか、異次元の入り口から迷い込むのかな。

全然、なし。おいおい。そうやって行ったら、その世界は軍隊に占領されてしまうぞ。異次元の世界だから、食事をしなくても、生きて行くことができるようだ。

その世界には、7匹の怪獣がいた。何をしたいのか、何を食べ、何をして生きているのかは、考えないことにしよう。少年は、王様だとウソぶいて、怪獣たちから愛される。

でも、どうやって支配すればいいのか分からない。命令しても、後悔ばかりだ。途中、寝てしまったから、内容が途切れてしまった。詳しく、感想が書けない。

ここにいても、現実社会からかけ離れているから、肉体的・精神的な成長は望めない。家出した時点で、本当なら死んでいる。「成長」はテーマではないな。

で、家に帰る日がくる。家に帰ると、母親が待っている。特に、ドンデン返しなし。エンディングも、最後まで観る必要はなし。

この怪獣は、着ぐるみだから熱かったろうな。1体で、複数の役者がこなしているのかな。流暢な口の動きは、本物ではないよな。ここは、CGを使っているのかな。

チケットは、25時間前に買った。すでに、2人も購入していた。先がいた。何だか、ムカつく。意外と、お客が多かったな。ファンが、多いのかな。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック