映画脱獄王に告ぐ

●それなりに、面白く仕上がった作品かな。吉本もまた、板尾に託して映画産業に乗り出したか。第二次世界大戦中の刑務所を、描いている。

それにしても、全然、しゃべらない板尾だなー。歌声とわめくだけ。異色の主人公だ。しかもその歌は、当時まだ発表されてしないし。自分の、好みの歌を歌っているだけだ。

なぜ、脱獄を繰り返すのか。何から、逃げているのか。何を、追っているのか。なぜ、線路沿いを逃げるのか。ラストで、その答えが明らかになる。

看守長の国村は、とうとう、誰も逃亡できない監獄島へと送り込む。それでも、板尾は逃げようとする。ラストの逃亡方法は、奇抜だけど、ちょっと問題があるな。

素人には、これを一晩では作れない。俺だって、作れない。その道で食べている人に、失礼だ。板尾、「間違えているぞ」。マンガだと思って、鑑賞するしかないな。

予告編では、裸体の女性が登場していた。途中、ちょっとだけ眠ってしまった。その時に、出ていたのか? 見損ねてしまったぞ。

それにしても、食事ぐらいはきちんと摂れよ。脱獄するには、体力がもたないぞ。板尾は、あんなに、軽快な動きができる人なのか。日頃から、鍛えているのかな。




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