映画ココとストラに告ぐ

●この6ヶ月で、シャネルの映画が3本も上映されている。なぜだ? フランス映画だけど、ディズニーが協力している。

シャネル本人の自叙伝かと思ったら、原作があるみたいだな。どこまでが、本当なのかなー。このストラなる作曲家って、誰? 全然、知らないんだけど。

前2作のシャネルは、イギリス人とフラン人の愛人が登場し、フランス人が交通事故で死亡してほぼ、終わっている。この作品は、その後を描いているようだ。

1931年、ロシア人(?)のストラの演奏会に、シャネルが観覧する。大不評だ。突然、1920年に移る。その間、一度も、再会はなかったのか。

音楽に目覚めたシャネルは、ストラとその家族をも支援する。別荘を貸し、作曲に専念させる。そこでシャネルは、Hにも目覚める。

本当は、どっちが、先に誘惑したのかな。こういう表現をさせて、会社側が認めていいのか。シャネルを、淫乱扱いしているな。
一方、シャネルの5番の開発にも力を入れる。前2作では、突然5番が出てきたな。しかも、いつごろから開発されたのかは、不明だった。この映画も、怪しいなー。

ストラはHに目覚め、その妻は、当然不倫に苦しむ。シャネルとストラは、いつしか、破局を迎える。ラストは、よく分からんな。飛びすぎ。

2人とも、いきなり老人になっている。年齢も分からない。もっと、キレイなラストを描いて欲しかったな。ちゅっと、不満が残る映画だ。



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