映画監獄島に告ぐ

●それなりに、面白い映画かな。オースチンという死刑囚が、主人公のようだ。レスラー業界では有名かもしれないが、個人的には全然知らない。

ネット会社のAが、南太平洋の孤島(旧日本軍)で、死刑囚10人を集めて殺人バトルを配信させる。30時間以内で1人だけ生き残れば、自由となり大金も手に入る。

Aたちは、アクセス数4000万人を目指す。番組を面白くするために、死刑囚の記録まで書き換えてしまう、ひどい男性だ。

香港人かと思ったら、日本人が登場していた。得意技は、空手か? それにしても、弱いなー。もう少し、強く描いて欲しかったな。

Aは、さらに面白くするために、1人に対してやたらと武器をヘリから供給する。ずるいなー。フェアではない。しだいにAの仲間たちは、良心の呵責が生まれてくる。

オースチンの情報を得たFBIは、昔つるんでいたようだ。国のために、愛する元妻のために戦った、勇敢な戦士だ。FBIは島を見つけて、救出に向かおうとするが…。

そして生き残った1人の死刑囚は、思わぬ行動をとり始めるのであった。バトルは、まだまだ続いた。物語は、簡単には終わらない。

自分が裁判員だったら、法務大臣だったら、無人島にでも終身刑者(島流しの刑)を送り込みたいと思案していた。近未来、現実に起きそうな映画でもある。

これを実施するには、厳格な法律が必要だろうな。ネット配信によるバトルは、人道上問題あるので、当然ありえない。月1回は、職員が島に訪問して現状を調査する。

島には、食料も住居も寝具もマッチも家屋も設置しない。生きたければ、自分で工夫してもらおう。ケガをしても、骨折しても、カゼをひいても医者はいない。薬もない。

1ヶ月間も生きていられれば、幸いだ。終身刑者同士で、協力して生きてもらおう。反面、自殺も殺人も許される。

死刑を廃止して終身刑を設けるのであれば、そのぐらいはしないとダメだろう。終身刑者を、一生涯、税金で食わせ
たくない。

そんな、国家予算などない。この提案は、ダメかな。また、妄想で終わってしまうのか。



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