示談屋は弁護士でなくとも開業できるぞー

●第二回の公判が、開かれた。被告人は佐久間二彦(つぎひこ)、代理人は現佐藤やすし(旧佐藤恒男)、示談人西田育代司(やすよし)、裁判官片山昭人、書記官関田正雄だ。

仮名です。裁判所の所在地を言うと、自分の場所が判明するので、秘匿にしておきます。交通事故の被害者。

2年前、当時、訴訟を起こしたかったが、弁護士への着手金30万円を支払うお金がなかったので、渋々と示談書の署名捺印をしてしまった。

だが、一部納得がいかないので、今回、とうとう訴訟に踏み切った。示談書に、署名捺印したら、勝ち目がないと言われていた。あえて、挑戦した。

案の定、惨敗だ。今回の戦いは、やすしとの口論かと思いきや、裁判官としか口論していない。やすしは、全然語っていない。

裁判官は、署名捺印の部分だけを見て攻撃をしている。自分は、「身分証を持たない西田は、弁護士ではない」と主張した。そこは、完璧に無視された。

「弁護士は、身分証明書を持っていません。弁護士法には条文がありませんから、この示談書は有効です」と裁判官に反論された。

「ネット検索で、弁護士の存在を確認でいるでしょう」。それは弁護士の紹介であって、法的な身分の証明ではないだろう。法務大臣が、認可しているのか?

裁判官は、弁護士は、身分証なくして業務ができることを理解しているようだ。また西田は、ダイソーで購入した印章で押印をしている。

「印鑑の種類は、関係ありません。重要なのは、あなたが署名捺印をしたことが重要なのです」と言われた。弁護士なら、「弁護士西田育代司」という印鑑を使用するのではないか。

公正証書遺言は民法で作成が厳格化されてはいるが、「示談書には、これと言った法的な形式がありません」だと。ダイソーの印鑑でもいいのかよ。納得がいかねー。

言いたいことがいっぱいあるのに、裁判官はそそくさと退出していった。おいおい。まだ、会話の途中だぞ。それ以上、聞く耳をもたいないつもりか。

退出されたら、議論が続かないだろう。これが、裁判というものか。裁判官の一方的な発言で、裁判は終ってしまうのか。ムカつくー。

示談書は、弁護士でなくとも作成できるということか。お金をもらって、一般人が作成してもいいってことか。執行力をつけるには、公正証書役場へ、行く必要があるだろうな。

今度、俺も「示談屋」を始めようかな。これで、商売になることは明白となった。もしくは、「オレオレ弁護士詐欺」でも始めるか。

身分証が存在しないのだから、誰も見たことがないのだから、どうにでも作成できる。偽造にはならない。やりたい放題だ。

本物の弁護士の名を語って、身分証を作成して、商売をしてやろうか。あー、それにしても、不愉快だ。本日は、もう飲むしかない。

青色発光ダイオードの開発者も語っていたな、「俺は会社に負けてはいない、司法に負けた」のだと。俺も佐久間ではなく、司法に負けた。敵が誰なのか、分からなくなってきた。

ブログも、毎日投稿しているが、そろそろ面倒臭くなってきたな。人生にも疲れてきた。自分の生活態度を、改めよう。これからは、気が向いたときに投稿しようっと。


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