映画バンデージ(包帯)に告ぐ

●興味なかったけれど、映画の日だったので、ついでに観た。小林監督ということで、ついでに観た。音楽監督もしているから、作詞作曲もこなさないといけない。

カメラワークが、悪い。手ブレが多い。見づらい。固定しろ。これは、監督の指示によるものか。プロのカメラマンなら、こういう撮影はしないだろう。

長回しが、多い。経費・時間・労力を削減する目的もあるのだろうが、素人の監督・編集者がやりがちな手法だ。

きいちゃん、可愛い。19歳か。撮影当時、高校生じゃないだろうな。キスシーンが、多いな。何か、ムカつく。プチ・レズシーンも、よくやったな。

当時のロックに、柴本幸みたいなキャラが、本当にいたのか? 言葉使い、悪すぎ。何か、演技に無理がある。しかもオルガン(?)、ひいてないし。

伊藤歩の足が、キレイだな。お尻も大きくない。杏は、いい声をしているな。母親が、美人なのか。親父も、カッコいいのか。

この男性、ギターを全然弾いていない。おいおい。ギターを弾ける役者なら、大勢いるだろう。監督、こんなメンバーを起用するな。監督らしくないぞ。

赤西は、リーダーだったのか。バンドマンなら、追っかけの女性には、ついついホテルへ連れ込みたくなるのだろうな。追っかけ女性たちも、そのつもりで行くのかな?

芸能界は厳しいから、売れないといつの間にか消えてしまう。知らない間に、消えている。作詞作曲家といえども、自分の意志は通じない世界みたいだ。

チームで、曲を作り上げられてしまう。監督自身の切ない思いが、この映画に重複しているのかな。ラストは、ぱっとしないな。何を表現したいのか、よく分からなかった。


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