映画安全地帯に告ぐ

●2000年頃のイラクが、舞台になっている。核兵器・化学兵器などがあるという情報が入り、それが元で、アメリカはイラクを攻撃した。

フセイン大統領は、逃げた。将軍は、イラク国内に隠れているみたいだ。マット隊長は、危険を犯してまで、その兵器を探し求めている。全然、ない。どこにも、ない。

しだいにマットは、その情報に疑問を抱きだす。ガセねたか。誰かが、ニセ情報を流している。ある日、上司の命令を無視して、勝手に捜索を始める。

たまたま知り合ったイラク人を、通訳として雇う。イラクを、愛しているようだ。そのニセ情報の発信源として、通称マゼランが浮かんだ。

マットは、証人として守ろうとする。上層部は、マゼランを消そうとする。果たしてマットは、彼を守り、真相を究明することができるのであろうか。

イラクのことは、アメリカ人ではなく、イラク人で解決したい。元大統領の官邸周辺は、安全地帯(グリーンゾーン)としてアメリカ軍が統括している。

水着ギャルに、あふれている。マットは、危険地帯(レッドゾーン)で、日夜、戦っている。俺の未来は、ブラックゾーンだ。暗い人生だな。



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