映画愛媛県立四国中央高校書道部に告ぐ

●ズームインの、ドキュメントから生まれた映画。馬は見ていたけれど、書道は見ていない。ドキュメンタリーから映画化されるとは、時代が変わったなー。俺は、みのが好き。

また、イモトが登場している。足が太い、デブ。親友役は、桜庭か。可愛いな。クリッとした目のリオも、キレイ。3人のアホ男子部員も、いい味を出しているな。

イモトは、剣道(動)を学び、書道(静)も極める。忙しいなー。覚えるのも、大変だ。剣道では、侍になりきり、ニヒルで笑顔なし。書道では、かろうじて笑顔がある。

A4サイズの半紙に、1人で書くのが当たり前と思っていた。最近は、巨大化した半紙に、音楽とダンスを加えて、チームで書道をこなす。進化したなー。

ジミな書道だけど、ラストの派手な大会は圧巻だな。失敗が許されない、一発勝負の演技だ。「甲子園」のネーミングが、気に入らない。本場に失礼だ。名称を変えなさい。

筆談ホステスの女性は、母親に勧められて、書道を習っていたようだ。そのおかげで、漢字の深い意味を良く理解していた。漢字を、バカにしてはいけないぞ。

配給が、ワーナーになっている。アメリカで、上映するつもりか。書道など、外国人には分からないだろう。リメイクは、無理だろう。

「つまらない」、映画だな。何かが、欠けている。1人で観るからか? 可愛いギャルを連れていけば、面白かったかもしれない。その前に、お金が欠けている。




この記事へのコメント

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2012年02月07日 23:30
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