映画6人のお花たちに告ぐ

●真野(?)、 蒼井、竹内・田中・仲間(鈴木・広末とその子ども)らが登場する家族構成になっている。3世代というより、正確には「5世代」だろうな。

1936年で、蒼井が登場している。残念ながら、上映時間の関係か、戦中戦後の出来事は描かれていない。映画だと、無理だろうな。

可もなく、不可もなく。まあまあかな。上映時間の関係で、人物像も今ひとつ描ききれていない。竹内と田中の存在が、中途半端で終わっている。

何でこの冠婚(葬)祭に、鈴木・広末姉妹しかいないのだ? 叔父叔母や従兄弟は、存在しないのか? この時代の蒼井だと、見知らぬ親族が多すぎて、誰が誰だか分からない。

蒼井が、娘・孫を可愛がる場面もない。身内に不幸があっても、誰も助けに来ない。その事件事故すら、親族は知らない。冷たい家族だな。

日本テレビが製作を担当しているから、テレビ化されることに期待しよう。映画での3世代を描くのは、無理だな。

「笛吹川」のほうが、まだ描ききれていると思う。テーマ・設定は面白いけれど、「おしん」みたいに、橋田作品には勝てないだろうな。

資生堂の商品は、出てこなかったな。フラワーとは、「ツバキ」のことかな。男女平等なら、男性版の「バラ族」も、映画化してもらいたいな。キモイかな。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック