映画黄色いハンカチに告ぐ

●オラが街で、上映していない。近隣の市でも、上映していない。ネットで調べると、東京方面の松竹系列でしか上映していない。ウソだろー。信じられなーい。

レンタルが出るまで、待つしかないのか。と思ったが、東京へ行く用事があったので、午前中に鑑賞することができる。

駅周辺にある、チケットショップを調べた。10時頃、駅に着いた。ところが、駅前のは、10:30分から開店だ。おいおい。

仕方がない、雨も止み、このクソ暑い中、周辺のチケットショップを探してみた。で、3件ほど探し歩いたが、売っていない。上映開始まで、あと30分だ。焦りだした。

で、また駅前のチケット屋に寄ってみた。あったー。1300円だー。やったー。映画館は、徒歩で15分だー。

途中、コンビニでビールを買った。暑くて、やっていられない。映画館で、Tシャツを着替えて、ビールを飲んだ。生き返ったー。

この小説は、元々アメリカ人の原作者が書き上げた作品のはずだ。山田版のリメイクとは、言いがたい。小説の内容は知らないが、この映画は、山田版に近いかもしれない。

この映画には、ウィリアムしか、有名役者が出演していない。CGなし。特に、セットもなさそうだ。製作費は、相当抑えられているな。

ところが、もう1人、超有名人が出演していた。驚いた。片言の英語で会話をし、思いっきり日本語を発している。監督・製作者は、山田版を明らかに意識をしているな。

この青年(28歳。先住民役?)は、パッとしないな。ギャグもない。武田のふざけた、破天荒な人物設定が、一番似合っている。

ニューオーリンズで働く、石油の掘削マン。男に縁がなく、小型船舶を販売する女性。父親との仲が悪い、15歳の少女。皆、過去に知られたくない傷をもっている。

山田版は、日本でヒットして当然だけど、この映画、アメリカでは大ヒットしたのかな? ラストは、ちょっとヒネリがあったけれど、比較すると、山田版の勝ちだな。





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