映画ポンペ病に告ぐ

●子どもが3人も生まれ、2人もポンペ病という家族と博士の物語だ。父親は、ハリソン博士と協同で新規に会社を起こし、新薬を開発しようとする。

頑固で自尊心が強いハリソンは、理論家だが予算がない。研究ができない。開発しても、大学に特許をもっていかれる。もう、起業するしかない。

父親は、とにかく治療薬が欲しい。財団を結成し、予算作りに翻弄する。でも、簡単には予算を獲得はできない。新薬の開発は、他の会社でも研究していた。

先を越されると、大変なことになる。次から次へと、難題がやってくる。果たして新薬は、開発できるのであろうか。

ポンペ病は、発症すると9歳までに、みな死亡してしまう。筋ジストロフィーのように、筋肉が萎縮し、身体の一部が動かなくなる。

電動車椅子で、かろうじて動きまわれる。心臓・肝臓・腎臓も、肥大化するようだ。糖・酵素の働きに、問題があるらしい。

先日、テレビで再現ドラマが放映されていた。不幸にして、ネットをやりながらテレビを見ていたので、内容を理解していなかった。

劇場を出ると、2人の男女が、その番組のことを話していた。「テレビのほうが、面白かった」と談話していた。おいおい。よく、見ておけば良かった。後悔、こうかい。




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