映画塩に告ぐ

●石油会社に勤める、ソルト。実は、CIAの職員だ。ある日、CIAの事務所に、ロシア人が保護(亡命?)される。大統領が狙われると、ソルトに伝える。

その暗殺者は、ソルトだと語る。クモ学者の亭主が、組織に狙われる。疑いをかけられて、ソルトは逃亡者になる。仕組まれたワナ。

そして、大統領は暗殺される。ソルトは、アメリカの敵なのか味方なのか。このロシア人は、敵なのか味方なのか。

だが物語は、核攻撃へと進むのであった。果たしてソルトは、その攻撃を阻止するのであろうか。それとも、協力するのであろうか。

ジョリーは、スタントなしの演技だ。ワイアーは、当然使っているだろうな。このトラックなどのジャンプは、どうやって撮影しているのかな。CGか実演か? 

米ソが冷戦になったら、この組織も、リストラにあうのだろうな。維持させようと、組織は大統領命令とは関係なく、勝手に動き出す。

世界が平和だと、予算も人員も削減される。CIAも国防総省も、暇だと、こういう危険な連中が犯罪行為に走りそうだな。




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