映画ウィル・スミスの子に告ぐ

●原題は、「カラテ・キッド」みたいだな。それが、北京を舞台にカンフーへと切り替えている。なぜか自分は、テレビ放送でも、一度も観たことがない。

主人公は、ジャッキーかと思いきや、スミスになっている。何だか、ムカつくな。アパートの管理人として、ジャッキーは勤めている。

母親スミスが、息子を出演させたくて、この作品を探し当てたみたいだ。母親の力が、大きく影響している。この息子は、父親と一緒に鍛えているのだろうな。

映画では、カンフーのイメージを悪く描いているな。「弱さ、痛さ、情けを捨てよ」。強さと勝利を、やたらと強調している。

弱者へのねぎらい、優しさ、礼儀、協調性などがない。このいじめっ子の師匠も、ワルだなー。勝つためなら、弟子をも犠牲にする。

それから考慮すると、空手・柔道・剣道・合気道など、日本の「武士道精神」は優れているな。競技に勝っても、勝者は調子にのらない。おごり高ぶらない。

図にのれば、相手に勝っても、自分に負けたことになる。精神の鍛錬が怠っている。但し、「相撲道」だけは、勝っても負けても、人格的に最低な国技である。

ラストの3本勝負の決闘シーンは、上手に描かれているな。ジャッキーが、アクション監督をしているのかな。

写真だけで、父親スミスが登場している。これだけも、破格の出演料をとっているのかな。それとも、息子に遠慮して、「無報酬」だろうか。



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