映画罰ゲームに告ぐ

●何だか、グロテスクだなー。血生臭いなー。それでいて、美術担当は、パッとしないな。背中の服もズボンも、全然、破けていない。演出に、迫力なし。

効果音は、それなりに評価できるかな。AKBというけれど、誰が誰だか、分からん。B-BOYSって、何者? ロックバンド?

山田作品は、幽霊が出そうで出てこない。人間の深層心理をついた、殺人劇に仕上がっている。人気がありそうでいて、何だか、大手の製作会社が配給していない。

小学校時代、クラスの中の少女Aが、イジメられた。それから数年後、謎の女性Bの登場により、復讐劇がある場所で繰り広げられる。

男女数人が拉致されて、仮想の教室で、13の罰ゲームが実施される。痛いけれど、死ぬことはない。映画「ソウ」みたいだ。

果たして、この女性は何者なのか? 少女Aなのか。目的は、理由は、他の2名は誰なのか? 黒幕がいるのだろうか。

推理に推理を重ねたら、想定通りの犯人だったな。推理を、重ねるほどでもなかった。

罰ゲームが終わったと思ったら、まだまだ話しは続く。それも、長い。中々、終わらない。

だが、罰ゲームはまだまだ続く。いじめがある限り、復讐は続くようだ。俺をいじめた裁判所・日弁連にも、小沢にも、復讐してやりたい。

ちなみに、テレビによると、いじめられっ子は学生時代に自殺をする。反面、いじめっ子は、40代以降になってから自殺をするらしい。



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