映画シーモンキー3に告ぐ

●3D(2000円)は高いので、2Dで観た。奥行きのある、飛び出す映像でもないな。3Dで観るだけの、価値はないと思う。しょせん、邦画のレベルは、こんなものか。

ハリウッドなら、もっと予算をかけて、レガリアのセットを製作するだろうな。日本は、これが限界か。ちょっと、緊迫感なし。大道具さんの努力だけは、評価しよう。

ハリウッドなら、これでもかこれでもかと、次から次へと、困難を登場させる。邦画だとちょっと物足りない。大道具がちゃちいから、説得力がない。

「潜水士」をやたらと強調しているが、たいした資格でもない。俺も、持っている。学科試験だけで十分、合格できる。

映画とはいえ、やたらと、意味なく叫んでもらいたくな。潜水士は、人命救助ではなく、労働者として海底作業を行うだけだ。海・河川の、土木工事会社みたいなものだ。

チラシによる「最期のメッセージ」って、何ぞや? 「最後」とは、小説などの終わりを意味する。「最期」とは、命を失うことだ。

死後、愛する人に言葉を贈るぞということか。そのメッセージとは、背中の文字か。「海上保安庁、仙崎」か。副題の意味が、最後まで理解できなかった。



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