映画13億人の刺客

●1963年上映(?)の、リバイバル作品みたいだ。意外と、観客が入っているな。男性が、8割かな。

時代は、1845年頃の幕末みたいだ。ニヒルで冷静沈着な将軍の弟(明石藩主?)が、江戸から帰る余中、山村で襲われる。

暴君ネロかと思い気や、単なるカリギュラだ。スケベ・ゴローだ。庶民をとことんいじめている様子が、今一つ、リアルさに欠ける。

ゴローは、熱演だったな。暴君だろうと、それでも守ろうとする市川。岸部のHシーンには、笑ってしまった。

ラストの戦闘シーンは、意外と迫力があったな。監督も、予算をかけているな。ハリウッドに、敵対意識をもっているな。

何だか、「7人の侍」みたいだな。三船の役を、誰が演じるであろうか。誰が、ゴローを倒すのであろうか。

松方は、もう年なのだから、アクションはきついだろう。この男のラストは、納得がいかないな。お前は、妖怪か。

日本国民は、永田町・霞ヶ関・虎ノ門のアホどもを、「斬って斬って、斬りまくれー!」。中国人に、侵略されせるな。


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