映画王様ゲームに告ぐ

●漫画家江川達也が、原案・監督を任された作品のようだ。映画の日なのに、自分を含めて2人しかいない。大赤字になりそうだな。責任、取れるのか?

10人の男女が、とある施設に招かれた。王様ゲームを、10日間ほど実施するよう命じられる。そして、1人2人と消えていく。

主催者の目的は、何なのか。スパイは、誰なのか。10人に、共通点はあるのか。どうやら、100年以上前に関係しているらしい。それを冒頭で、描けよ。

推理性、サスペンス性、緊迫感などが欠けている。でも、物語の構成としては、よくできている。

今1つ、ゲームに対するひねりが不足気味、気の利いたセリフがない。音響がうるさくて、誰が叫んでいるのか分からなかった。特に、女性の声が聞き取れない。

でも、殺人事件ではないので、ラストは安心して観ていられる。監督も、やはり素人だな。努力だけは、認めよう。それとも、脚本が悪いのだろうか。




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