映画お母さんはお嫁さんに告ぐ

●東京の下町、東京弁で会話をする母娘。と思ったら、大阪(淀屋橋?)が舞台じゃないか。オカンといえば、関西弁だ。出演者は関西弁を、語らんかーい! どアホ―っ!

主人公は、大竹か宮崎か。どうも、字幕では、宮崎が主人公みたいだな。2人とも、いい演技をするけれど、お涙は流れなかったな。何か、お涙のスパイスが足りない。

オ・ミポ監督(女性)は、韓国系日本人か。それなりのコメディに仕上がっているから、堅くなく鑑賞できる。

結婚式といえば、普通、若い男女の物語になりがちだけど、今回は熟女がメインだ。これを機会に、熟女の結婚式ブームが、到来しないことを祈る。

通常、娘の父親が婿に対し拒否反応を示すけれど、今回はその逆だ。娘宮崎(OL?)が、母親の結婚に反対する。大家だけは、中間に立ち、彼らを見守っている。

ベックに続いて、桐谷(年齢30歳設定、和食職人)が再登場をしている。1人の役者が、初日に、2本の映画が同時に上映されるのも、また妙だな。

大竹と桐谷は、何だか恋愛感情がみられない。イチャイチャしていないから、愛し合っているように見えない。これは、監督・脚本の演出不足だな。

国村は、整形外科の独身医師。その看護師が、大竹になっている。大竹の亭主は、宮崎が産まれる前に、死んだのかな。家族構成を理解するのに、時間がかかったぞと。

そうこうしているうちに、「セカチュー。恋空…」みたいな似たり寄ったりの作品に、仕上がっている。この手の恋愛映画は、もう飽きてきたな。

果たして大竹と桐谷は、困難(?)を乗り越えて、結婚できるのであろうか。この30代の監督は、いつ嫁入りするのかな。生涯独身だろうか。







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