映画リンカーンとケネディとに告ぐ

●今まで、ドラマ・映画化されなかったのが、不思議なくらいだな。この手の映画は、ハリウッドが製作するものだ。なぜか、韓国が製作をしている。

現代の韓国と過去のドイツで、すでにパラレルライフ(平衡理論)が起きていたみたいだ。それがまた、現代の韓国と30年前の韓国で起きた殺人事件が、絡みあってしまった。

30年前、判事Aが、30歳で部長に昇格し、その妻が殺害された。その後、判事Aと娘と事務員も殺害された。犯人の動機は、同じなのか。

似たような状況が、現代でも起ころうとしている。判事Bは、その事実から避けようと奮闘する。真犯人は、誰か。殺害の目的は。犯行の原因は、誰にあるのか。

偶然か、運命のいたずらか、それとも仕組まれたワナか。物語は面白いが、ラストの真犯人は、勘弁してもらいたいな。せっかくの作品が、台無しになってしまう。

果たして判事Bは、この平衡理論を覆すことができるのであろうか。ハリウッドは、この作品をパクりそうだな。



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