映画善人に告ぐ

●世間が騒ぐほど、物語的には、たいしたことなかったな。「踊る…」を見ていても、絵里は良い演技をしている。シミ・ソバカスがなければ、キレイなんだけどな。

でも、モントリオールで受賞するほど、今回は演技力がなかった。むしろ、ひかりちゃんが、光っていた。1分ほどしか出演していない、余がいい演技をしていた。

柄本はもう、60歳だから祖父役だろう。父親役は、40代の男性にしてもらいたい。しかも散髪方法が、下手。

監督は、俺の嫌いな「カメラの長回し」をしている。画像を編集して、短くしなさい。原作者が、脚本を担当している。起承転結でいえば、「起承」しか描かれていない。

ドンデン返しもなし。ダラダラとした日常生活が流れているだけ。しかも、暗い。笑いもない。音楽も暗い。ベテラン作曲家も、イメージダウンだな。

聡は、地元では善人のようだ。でも、女性の前では、単なるスケベな若者だ。今ひとつ、小心者で凶暴性のある個性が、描かれていない。演技不足だな。

絵里の裸体はあるが、見せていない。聡だけに、見せるな。観客としては、つまらん。絵里は多分、乳首に絆創膏を貼っているな。

聡・絵里・ひかり・岡田・柄本・余・希林・宮崎・マスコミなど。果たして、一番悪いのは誰だろうか。一番悪いのは、小沢だ。善人は、バスの運転手ぐらいかな。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック