映画いちむじんの夏に告ぐ

●ワーイ、レイトショー(大劇場)とはいえ、俺1人だー。やったー、初めてだぞー。ウレピー。知っていたら、袋入りパンや菓子類を持参するべきだった。失敗した。

ということは、この映画は、たいしたことなさそうだな。赤字かな。観客は、自分1人だけだと、思いっきり涙を流しても恥ずかしくないな。

このガン患者は今も生きている実在の人物だとは思うが、家族や周囲の人たちはどこまでが真実なのかな。

木南は、「20世紀少年」でも、そんなに存在感のある演技ではなかったな。顔立ちは、子キツネタイプか。そんなに、美人でもない。

美人でもないけれど、この写真の笑顔は、キレイに撮れている。裏方であるプロのカメラマンが撮影すると、違うなー。木南は大女優として、将来、期待できるだろうか。

Hシーン・キスシーンがないから、こういうのを純愛映画というのだろう。監督たちは、女子高校生・中学生に、無理に、キスシーンなんかをさせるな。

みんな、よさこいダンスを、一生懸命(いちむじん)練習したのだろう。1組しか出場していないから、予算と撮影時間とエキストラが獲得できなかったみたいだ。

上映後、外は大雨だ。モール(?)から、10m先にある自転車をとりに行ったら、ずぶ濡れだ。カッパを着ても、もう役に立たない。

帰りは、「僕が踊らされた、大雨の夏」になってしまった、ウィッシュ!



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