映画優桜に告ぐ

●どうも、女性原作者の作品のようだ。岡田は、設定としては、11代将軍家斉(いえなり)の息子かな。

家斉(一橋家・ひとつばしけ)の側室は40人、子供は55人もいるようだ。

男児が、1人くらいいなくても、将軍家の跡取り問題は、起きないと思うな。他の兄弟が出てこないから、1人っ子の設定か。

一橋家の祖先は、和歌山・紀州藩、吉宗(8代将軍)の子のようだ。一橋家・田安家・清水家は、御三家の次に偉いようだ。

心疾患の岡田が、療養のために、部下・小出の故郷へ赴く。そこで、山ガールの優と出会う。父時任から、出生の秘密を知る。

ややこしい、人間関係だな。最近の邦画には、宮崎も柄本も、よく出ているな。高良も、出ているようだ。ラストに登場した人か。

日本の剣劇は、やっぱり、ちゃちいなー。スピード感なし。迫力なし。みんな、弱そう。CGによる、血しぶきあり。

優は、よく叫ぶなー。ノド、ガラガラになっていないか。2人のHシーンで、ラストが読めたな。

徳川の未来の将軍、礼儀知らずの山ガール。果たして2人は、結ばれるのであろうか。

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