映画暴れん坊将軍コウに告ぐ

●原作者も、よくもまー、男女逆転という、大胆・無謀な設定を考えたな。物語は、7代目将軍から、始まっているみたいだな。

江戸の町を、女性労働者たちが作っている。全然、様になっていない。腕だけを動かし、腰が入っていない。荷物も、軽すぎる。

力仕事は、男性がいないと、町を作ることはできないだろう。男性は希少価値があるから、あまり労働をしないみたいだな。

男性が遊郭で働き、もてない女性、30歳過ぎの女性に「種」を売っている。これは、俺も協力・賛同したい。

竹脇・倍賞が、何で両親なのだ? どうみても、祖父祖母だろう。両親なら、40代の役者を起用しなさい。

掘北を捨て、大奥に入るニノ。その後、紀州藩主コウが、将軍となる。街中を繰り出すのは、吉宗らしいな。

それでも、赤面疱瘡(?)という男性の疾病対策には、何もできないみたいだ。小石川療養所は、まだ、開設されていないのか。

家康は、直系に男子が生まれない時に備えて、紀州・尾張・水戸の3藩主制度を作ったはずだ。

常に女性が生まれ、将軍になるのであれば、3藩主はいらないよな。深く考えたら、物語を否定してしまうな。

ニノは、仕組まれたワナにより、コウとHをすることになる。それは、Hだけでは済まされない「大奥法度(法律)」の決まりがあった。

佐々木と玉木のキスシーンがあるらしいが、これでは、キスをしなくてもいいよな。見せ掛けの好色の演技で、十分だろう。

コウは、江戸の幕政建て直しに努めようとする。ということは、ラストが見え見えになりそうな展開だな。

果たしてコウは、「享保の改革」ができるのであろうか。続編が、あるのだろうか。

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