映画七瀬みたびに告ぐ

●テレビドラマは、4回も放映されているが、映画化は今回が始めてらしい。原作もテレビも、一度も見たことがない。

当時の原作に、携帯電話はなかっただろうから、相当、内容を書き換えていると思う。

5人の超能力者は、原作に合致しているのかな。前田の存在が、よく分からない。単なる友達か。にしても、衣装が似合わない。

前田を助けることで、七瀬が「ふたたび」戦場へと出るための、存在か。

栄作は、何者なのだ? 警察庁か防衛省の、幹部の役か? どんな超能力をもっているのか、よく分からなかった。

1人の超能力者なら問題ないが、集団化すると、国家に脅威をもたらすようだ。で、部下に、七瀬たちの暗殺指令を出したらしい。

ハリウッドなら、エスパー集団が巨大な悪の組織と戦う、アクション映画に仕上がっていただろうな。

逃げるだけで、何か物足りない。駆け引きが、足りない。頭脳戦・ヒネリがほしいな。超能力戦も、物足りない。

江梨子の存在が、ウザイ。この手の超能力の披露は、勘弁してもらいたい。原作の「ふたたび」とは、江梨子と関係があるのかな。

「ふたたび」でなく、「みたび、よたび」と続くようだと、観ていて疲れてくる。切りのない作品に、仕上がるぞ。

ふたたび舞い戻った七瀬は、何をしたいのだ? 超能力者が、日本を支配したいのか? 

それにしても、芦名は、妖艶なまでにエロっぽいな。中川は、さっぱりエロっぽくない。オタクが、漂っている。

よくわからないけれど、中川は、ちょっとだけ、監督をこなしているのか。冒頭から、頭が混乱したぞ。




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