映画赤い線に告ぐ

●製作期間7年、作画枚数10万枚。CG全盛期の時代で、アナログで手書きアニメを作るとは、いい根性しているな。

7年間も、銀行はよく我慢できたな。プロデューサーも製作費・スタッフの給料を捻出するのは、大変だろう。

製作費を抑えるために、やはり、中国人(韓国人)スタッフを雇用しているみたいだな。

筆で色彩を描いていると思ったら、原画はさすがに、パソコン・ペイントを採用しているようだ。

観客は男性ばかり、女性がさっぱりいない。女性・子供たちが入場しないと、利益は得られないぞ。

スターウォーズみたいな宇宙人たちが、登場している。タイヤ付きのレースを、楽しんでいる。

勝負には、ミサイルなどの武器使用が認められている。しかしキムタクは、正々堂々と、マシンと実力だけで勝とうとする。

主催者は、惑星ロボワールドで、レッドラインを開催することを決めた。その大統領から、許可も得ないで勝手に開催するようだ。

大統領は、面白くない。現れたレーサーたちを、全員抹殺することを将軍たちに命じた。

果たしてキムタクは、敵の総攻撃をかわし、蒼井を手に入れて、優勝するのだろうか。


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