映画武良布枝の亭主に告ぐ

●昭和36(1961)年、昭和のあの、貧しい生活時代が懐かしいなー。昭和の世界だから、NHKもヒットしたのだろう。

吹石も宮藤も嫌いではないが、NHKのイメージが強すぎて、奈緒ちゃんのほうが、いいな。

製作会社が違うから、どうすることもできないのかな。NHKが、そのまま映画化すれば、一番良かったのにな。

2人とも、鳥取県出身のようだな。ギャグはないが、何だか見入ってしまう。

宮藤には、漫画を書く才能があるのかな。それとも、手だけは吹き替えか。アニメは、CGだよな。アナログじゃないよな。

宮藤の母親は、実家で生活しているはずなのに、見えない妖怪(生霊?)となって、家の中をかき回す。

河原にも、見たことのない3人の妖怪が現れる。どうみても、人間ぽい。何をしたいのだ? 存在意義が、よく分からない。

ドンデン返しはないが、宮藤が飛躍するまでを描かれている。吹石は、離婚しないで、よく耐えたなー。

女性の鏡だな。現代の女性たちは、真似できないだろう。



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