最後の忠臣蔵に告ぐ

●何だか、全編にわたって、グショグショになってしまったぞと。情けねー。

ななみちゃんの演技は、「書道ガールズ」の頃よりも、腕が上がったな。助演女優賞を上げたいな。ちなみに、きいちゃんとの顔の違いが、よく分からない。

予告編から、大石の隠し子を公表しているから、本編を観るとつまらなくなってしまったな。
劇場内でドンデン返しとして、役所の行動に、あっと言わせてもらいたかったな。

ラストでは、大石の力が、これでもかというくらい崇高に描かれている。死後においても、こんな偉大なリーダーになってみたいものだ。

冒頭から、ラストが読めたな。使命を果たした役所は、どこへ行くのであろうか。

製作者が、アメリカ人になっていたな。忠臣蔵は世界的に有名かもしれないが、配給がワーナーとはいえ、アメリカ人に、忠義など分かるのだろうか。

浅野家の配下は、家族を優先したり、命が惜しくて志士を辞退している者が100名以上いたはずだ。自刃したのが47人。

出陣前に役所が辞退し、暗殺後自刃前に浩一が生き延びている。創作とはいえ、屋敷内には、何人の志士たちが突入したのだろうか。ちょっと、考えこんでしまった。

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