映画警護課4係に告ぐ(3/12)

●地震の影響も全然関係なく、劇場で鑑賞できた。よかったね。何だかなー。1作目もそうだけど、人物関係が、よく分からない。

深夜のテレビの時代から、映画を2作、製作するつもりだったのかな。堤(尾形・成瀬?)の学生時代と、香川(伊達)の学生時代の設定・関係が、理解に苦しむ。

堤は、テロのリーダー役だけど、なぜか共感してしまう自分が怖い。国家を転覆しているのが現政権(菅内閣)だから、堤たちの行動が正当に思える。愛国無罪だ。

真木がまた、カッコいいな。このデブ男が、コミカルに描かれているから、飽きさせない。それにしても、SPにデブはいるのか?

ちなみに、銃弾用の防護服は、「蜘蛛の巣」からヒントを得て、作られたらしい。その変わり、ナイフには弱い。

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