DVD太陽を盗んだ男に告ぐ(1979年)

●このDVDも、何回見ても面白いな。原作・脚本が、アメリカ人だ。世界で、9番目に原爆(太陽)をもった国という設定だから、アメリカでは成り立たない。

中学教師の沢田が、東海村でプルトニウムを盗み、核爆弾を作りだしてしまう。政府へ脅迫したいが、何をしたいのかが分からない。

そこに、コメディとアクションと池上との恋、菅原刑事との駆け引きが上手く構成されている。
時期的に、原爆関連のブログを公表するものではないが、映画だから許して。

原作がアメリカ人だけあって、多少、無茶苦茶なありえないアクションもあるけれど、当時としては、よくできたほうだ。音楽も、迫力があり、聞き入ってしまうな。

ちなみに、太陽は「核融合」(水素爆弾)であって、核分裂(原子爆弾)ではない。核分裂を起こしている恒星は、ないと思う。太陽のたとえには、無理がある。今頃になって、気付いた。




太陽を盗んだ男(DVD)
ハピネット・オンライン
商品種別DVD発売日2006/06/23ご注文前に、必ずお届け日詳細等をご確認下さい。関連ジャンル日


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