映画一歩・二歩・散歩に告ぐ

クリフハンガーみたいなアクション映画なら、面白い。読んだことはないが、マンガが始まった頃、日本で山岳映画は撮影されないと思っていたら、上映されてしまった。作者は、経験豊富なクライマーなのかな。

元軟弱クライマーの自分としては、役者は大変だぞー。その日の壁が登れなくとも、体が覚えているので、後日登ることができる。でも、映画撮影は違う。高所恐怖症なら、小栗はやるな。仕事を選べ。

「無理―。手が、腕が限界だー!」と叫んでも、登りきらないと撮影は終了しない。天候に左右されるから、その日のうちに撮影しないといけない。仕事でなければ、登りたくないだろうな。

まさみちゃん、太ったなー。若い新人が、毎年、次から次へと登場するから、そろそろ仕事の陰りが見えてくる頃だな。俺の許可なく、結婚するのかな。俺の許可なく、産休するのかな。許せん。

舞台は、北アルプス・上高地方面か。登山女優と言えば、市毛だな。山荘の女将はいいが、バイトがさっぱりいないな。最近の頂上の山小屋は、自家製ピザ・ケーキもあるから、納得がいかない。便利すぎる。

それにしても、松本市(?)から、即効で、小栗は頂上に登っている。松本駅から上高地まで、バイク(許可車)でも1時間はかかるぞ。小栗は、バイクを運転しているのかな?

それから奥穂高岳へ登っても、あの急な坂道を、パワー登山者でも3時間以上はかかるだろう。しかも、猛吹雪だ。おいおい。

それに、救助隊の大半は、山小屋で待機するものだ。街の警察署からでは、遠すぎるし遅すぎる。山を、なめんなよ。

ちなみに、初めて、南アルプスを登山する人たちへ。山小屋は、予約制です。15時までには、入りましょう。飛び込みだと、夕食は出ません。

トイレは、槽内へ拭いた紙を捨ててはいけません。横にあるBOXに、ウン付きで紙を入れて下さい。スタッフが、焼却処分します。北アルプスと比べて、交通も不便なので、注意しましょう。



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