映画生命の泉に告ぐ

●アクションは少なくなったけれど、物語は面白くなっているな。アメリカのカウボーイでさえやっていないのに、馬車アクションは、よく考えたな。

ネタバレには注意するが、多少、説明を入れたほうがよいと思う。「3」では5体満足だったのに、冒頭から、バルボッサの右足がない。義足をつけている。理由は、後で分かる。

黒ひげは、超能力者みたいだ。ゾンビを作ったのも、黒ひげのようだ。その力を得た理由は、説明が未熟なので、「5」で説明してくれることを期待する。人形では、笑ったな。

バルボッサが乗ったパール号が、沈没してなくなっている。でも、「5」では登場するようだ。猿は登場するが、犬は登場しない。ちょっと、寂しいな。

酒場である男性は登場するが、生きているのか妄想なのか、よく分からない。不満が残る。「5」でも、登場するのだろうか。その時は、ハッキリとした説明が欲しいな。

「人魚姫」は見ていて楽しいが、この映画の人魚はドウ猛だ。それにしても、人魚のラストがないから、ちょっと、不満が残るな。このまま、終わらせるな。「5」では、人魚は登場しないだろ
う。

この泉や聖杯2個は、誰が作ったのだ? 人魚か。深く考えてしまう。聖杯Aを飲んだ者は命を落とし、聖杯Bを飲んだ者は、永遠(?)の命を得られる。

ジョニー、ペネロペ、イギリス軍、スペイン軍、バルボッサ、黒ひげ、神父、人魚、ゾンビ、果たして、誰が飲むのであろうか。

ちなみに、最後まで観ましょう。この人は、「5」でも登場するのか、それとも、単なるギャグで終わるのかな。ちなみに、日本人役者がどこに出ていたのか、全然、分からなかった。

次回作の製作・脚本ができていないから、「5」の予想としては、こいつは魔術を使って、イギリスを相手に戦うのかな。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック