7次元座標だぞー。

● 1次元、点。2次元、線(x軸y軸)。3次元、立体。4次元、時間(t軸)(または宇宙の膨張係数)、などがあるようだ。となると、5次元・6次元とは、何ぞや?

教科書には、「x軸y軸」の2本の平面図がある。そこに、「手前から奥行きのある線」を加えたら、立体的(キューブ)な座標ができると思う。いわゆる、「3D」だ。「c軸」と呼称したい。

立体空間(3次元)は、地球上だから使える。でも、4次元に座標軸を導入できるのだろうか。宇宙はビッグバンにより、膨張している。

時間とともに、その空間(仮に、1km³)は膨れてしまう。たとえば、1年で「1m」も膨張すれば、正確な座標を描くことはできない。毎年、修正・変更が求められる。

時間とともに、立体空間は膨らむ。そこで、4つ目は「膨張軸、t軸」として加えたい。説明は難しいが、これで4次元の座標ができる。それは、立体の「外側」に存在する。その膨張により、毎年、座標を修正する。

膨らんだ立体空間は、時にねじれたり、へこんだり、縮小もする。変形だ。宇宙には、「強い力(ストロング)・弱い力(ウェアーク)」が存在する。

宇宙の膨張も、銀河・恒星・ブラックホールなどの重力によって影響を受けている。新たな座標が、求められる。「s軸・w軸」だ。5次元6次元の、微分積分による空間だ。

さらに、「公転軸」も作ろう。太陽を基本軸とした場合、周囲を地球などの惑星が回っている。「楕円形の線」(ellipse)だ。「e軸・七次元」だ。

これで、惑星の軌道が表現できる。それは、地球を軸とした場合にも、火星や木星を軸とした場合でも、小惑星の軌道も描くことができる。うまく説明できないので、深く考えずに、無視して下さい。

7次元の座標軸があれば、正確なレーダー網が作られ、宇宙旅行が楽に行けるかもしれない。小惑星帯も、正確に計測できる、衝突することなく、自動操縦で航行できるかもしれない。

果たして私の机上の空論は、正しいだろうか。ノーベル賞、とれるかなー。数値化して証明されないと、無理だろうな。英語で数学で、分厚い論文を提出しないといけない。無理!

誰か、実験で証明して下さい。その後、8次元9次元なども、誰か作りだして下さい。


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