映画豊臣姫に告ぐ

●秀頼と淀殿は、炎上する大阪城の中で、自刃しているようだ。その様子を誰かが、見たのか。家臣が見て、家康に伝えたのか。遺体は、確認したのか。本当は、息子国松とともに、抜け道から脱出しているかもしれない。

真田幸村の子、大助とともに、国松は、鹿児島へ行ったとされている。その時、大阪の女性子供が、虐殺されている。

敗者を家臣にする家康が、そのような命令をするとは思えない。顔を知らないまま、国松を探していたのだろう。

家康は夏の陣で、幸村隊に殺害され、大久保彦左衛門が遺体を大阪の南宗寺に隠したらしい。その後、ニセ家康は、天ぷらを喰って殺害されたのだと思う。秀忠も家光も、南宗寺を訪問している。

国松の身代わりが、斬首されたのであろう。そうしないと、徳川軍は面目が立たない。全国にニセ情報を流すのも、勝利の秘訣だ。

そして、国松の子供・天草四郎(秀綱)が、徳川幕府と戦うようだ。その子孫が、今回の物語になっているのかなーと思ったら、ちょっと設定が違うようだ。

庶民の敵は税務署、企業の敵は国税庁マルサ、法人省庁の敵は会計検査院だ。会計検査院が主人公になるのも、珍しいな。彼らは、電卓・そろばんを打つ手が、早い。飲み屋での勘定も、暗算できるようだ。

検査院は、もっと徹底的に、政治家・官庁を攻撃してもらいたいものだ。特に司法(最高裁など)は、怪しい。証拠はないが、絶対に、不正をやっていると断言する。なぜなら、公表されないからだ。

それにしても、日本国の交付金で「大阪国」を作るのは、「ふざけるな」といいたい。大阪国を作るのなら、独自の予算で作れ。相変わらず、大阪はずるい。これだから、全国から嫌われるのだ。

国松を追う武将は、堤かな。2役やっているのかな。この少女の本名は、何ていうのだ。豊臣チャ子か?

ちなみに自分は、戦国武将の中では、幸村が好きだな。秀頼・淀殿も、幸村の作戦に従っていれば、勝てたかもしれない。大阪が、首都になっていたかもしれない。

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