映画星守る犬に告ぐ

●人気のあるコミックとして評判だったけれど、特に、お涙するような内容でもなかったな。これは、監督・脚本の描き方が、悪いと思う。

むしろ、西田・おじさんの視点から、切なさを感じてしまった。西田を見ていると、自分とだぶらせてしまう。

ていうか、ダメな親父・亭主として描かれているから、自殺に至ったのも、自業自得かもしれない。自分は自殺する気はないけれど、寿命を悟ったら、こういう死に方を選びそう。

西田は、なぜ北海道の大地で、自殺へと至ったのか。その謎を追い求めようと、名寄市の公務員(玉川)が、少ない情報をもとに探しだす。

それにしても、架空でなく、実在の施設・市町村を平然と使っている。宣伝のためと思って、自治体も許可したのかな。お祭りの場面は、本物かなー。多分、エキストラを使った演出だろう。

この自動車の冬・春のシーンは、半年くらいずっと置いていたのかな。それとも、雪・新緑のシーンに合わせ、2台の新品・中古の自動車を使ったのかな。後者を選択しよう。

海荷ちゃんは、小柄ながらも、良い演技をするな。レイトショーで観たから、「高校生レストラン」は、初めてダビング予約に挑戦してみたぞと。何とか、うまくできていた。

映画「怪物くん」に、期待しようっと。


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