マンタマンタに告ぐ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画さやサムライに告ぐ

<<   作成日時 : 2011/06/12 12:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

●他の芸能人とは、感性の違う松ちゃんワールドが炸裂した、作品だな。3作品目ともなると、それなりに監督・脚本・物語構成・編集は、だいぶ上達したな。

ただ、冒頭で3人の刺客に狙われる場面は、ちょっと無理がある。どうみても、死んでいるだろう。衣類が斬られているのに、その後は、切れていない。血もついていない。

細かいことには、気にしない。「無臭だ」なのに、「香り」がついた商品を販売するようなものだ。観客も、多少、大目に観よう。

吉本なのだから、今回も、芸人が大勢出演するかと思ったら、さっぱり出ていないな。知らない芸人ばかりだ。主役なのに、本人は、撮影終了まで、エキストラだと思っている。

罪人として追われ、ある藩で逮捕される。30日以内に「息子」を笑わせると、無罪放免となる。そして、恐怖の31日目が訪れる。ラストは、うまくまとめたな。

娘が、よい演技をしているなー。息子は、黙っている役だから、感動が伝わらない。損な役だ。みな、良い演技をするから、個人的な「子役大賞」を選びきれない。

主役が、隣家の憎たらしい人に似ているから、どうも好感を抱けられない。前歯もないのも、似ている。ここまで似ると、怖いものがある。歯がないと、アゴ力と咀嚼力がないから、脳への刺激がなく、ボケやすくなるぞ。

「大日本人」がハリウッドで、映画化されるようだ。それほどの内容ではないと思う。さや侍のほうが、良いな。カウボーイ版・騎士版として、映像化できそうだ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画さやサムライに告ぐ マンタマンタに告ぐ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる