映画スペイン・アンダルシア州ロンダ市に告ぐ

●アマルフィーと比較すれば、こっちの作品のほうが、まだましかな。気持ち、小ドンデン返しあり、かな?

警視総監の息子・谷原が、アンドラ公国のホテルで、変死体で発見される。ていうか、その前に、死んでいるはずだ。生きて、ホテルへ帰ってこられることじたい、設定に無理がある。冒頭の場面は、いらん。

邦人保護で、派遣された織田。昔、警視庁を内部告発して、国際警察へ左遷された、超さびしがり屋の伊藤。谷原と裏取引のある、銀行員のメイサ。出演に、あまり意味のない、情報屋でスケベな福山。

谷原と接触する、裏組織のルカスという、謎の男性。このルカスは、誰か。ちょっと、読めてしまったぞと。色々とヒントを残しているから、分かってしまった。動機だけは、分からなかった。

このロンダという町は、絶壁の上に存在しているな。地震大国の日本としては、怖い場所に住んでいるな。果たしてこの3人は、敵か味方なのだろうか。


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