ラジオ出演だぞーと

●とあるエキストラに出演し、そこで知り合った男性が、たままたラジオのスタッフだった。その縁で、ついにラジオデビューした。事前の打ち合わせがないから、当日まで、ドキドキハラハラだった。

前日に、電話連絡があった。「放送30分前に、来てください」と言われた。よかったー、素人を相手にしたドッキリでなくて…。そして当日、何が起きるか分からない、生放送だー。

女子アナと対面し、自分の簡単な略歴を聞かれる。自営業ということで、無償にて宣伝してくれる。緊張するがね。笑顔がないがね。

本番がきた。放送中に、スタッフの1人を相手に、実体験をしてもらった。絶叫、してもらった。事前の取材はあるようだが、本番中にスタッフが受けるのは、これが、初めての出来事らしい。

自分が、前例を作ってしまった。勘弁、してもらいたいな。机が邪魔をして、女子アナには見えない。実況ができないから、自分で販売促進の説明をした。

自作の本の宣伝も、した。電子書籍だ。終わり頃にするものだから、お店の宣伝を忘れてしまった。女子アナに指摘されて、3秒ほど沈黙が流れた。

放送事故を起こしてしまった。すべって、しもうた。やっちまったなー。開き直ろう。リクエスト曲をかけてもらって、何とか20分ほどの放送は、終了した。これが、ラジオというものか。

宣伝はしてもらったものの、その後、電話は鳴らない。お昼の番組だから、視聴者は限られてくる。お客様からの注文は、来ない。おるていど、予想はしていたけれど、ラジオの影響力とはこんなものか。

さて、次はどんな手段で、お店のPR作戦を展開しようかな。


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