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zoom RSS 映画コクリコ荘に告ぐ

<<   作成日時 : 2011/07/16 17:37   >>

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●ジブリ作品は、やはりファンタジーものが合うな。叙情詩的なものは、実写にしてもらいたいものだ。駿の企画だから、吾郎監督も製作者鈴木も、文句を言えないのかな。文句を言えよ。

ていうか、吾郎監督は、叙情詩的な作品を今後、作り上げていきたいらしい。それはもう、ジブリではない。アニメでもない。路線を変えるなら、吾郎は独立してもらいたいものだ。でも、昭和の時代は、懐かしいなー。

駿は、何でこの作品を選んだのだ。1980年代に連載された、マンガ・小説(?)のようだけど、不発に終わったみたいだ。

朝鮮戦争、オリンピック開催の前年、兄妹の恋、高校生による施設存続の訴え、男性オタクによる部活動、男性作家が書いた作品だけに、少女マンガとしては不釣り合いな作風だ。これは、男性ビジネス雑誌に掲載すべきだったな。

予告編の段階で、2人は兄妹だと告白している。でーもー、ラストではまた、色々と複雑化してくる。一応、これでも、ドンデン返しのつもりなのかな。

冒頭から、登場人物が多くて、分かりづらい。姉妹なのか、下宿人なのか、祖母、母親なのか、字幕で氏名・家族関係を表現してもらいたいな。悩まされながら映画鑑賞をするのは、集中力が欠如するので、頭が混乱する。

途中で、海の氏名がメルとか呼ばれている。おいおい。ニックネームを、勝手につくるな。混乱するだろう。チラシ情報によると、旗の暗号のようだ。「UWMER」の「MER」(仏語、メール、海)から、きているみたいだ。

これは、脚本家(駿)が悪いのか。それとも、吾郎監督か。あとでチラシを見なくとも、鑑賞中に分かるような人物であってほしい。

手蔦(てつた?)も、声優としてちょっとだけ、出演しているらしい。一発で、少女役が分かったな。手蔦は、低音でしんみりと歌うイメージがある。冒頭での「台所の歌?」は、似合わないな。

香川は、声優として最悪だったな。柊(ひいらぎ)は、声優の経験があるから、安心して観ていられた。毎回主張しているが、ジブリは、プロの声優を使いなさい。

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