映画トランスフォーマー3に告ぐ

●DVDで、前2作を見直しても、ロボットたちの複雑怪奇な構造・動きが、理解できない。変身が早すぎて、さっぱり分からない。目が、ついていけない。目が疲れる。

元々は、子供向けアニメなのだから、単純な作りにしてもらいたい。これだけ細かくて複雑なロボットだと、CGの製作も大変だろう。このCGだけでも、製作費が高額そうだ。でも、セットもまた高額そうだなー。

今回も、迫力ある映像だな。スタッフに、努力賞を上げよう。3作目では、サムは過去の恋人と別れ、会計事務所の女性職員と恋に陥っている。前の彼女は出演できないのか、設定を変えたののかな。セクター8が、新たに登場しているな。

ロボットのキャラが、敵も味方も増えている。故郷の惑星で散ったロボットたちが、地球にやってきたらしい。メガトロンもまた、登場している。そして、月に着陸した船長(?)は、敵か味方なのかが問われる。

敵も味方のロボットも、似たような色・体格なので、どっちがどっちなのか区別がつかない。ロボットでも人間でも、お互いに、裏切者を描いている。ちょっとした、駆け引きがあるな。

軍人のフライングスーツは、実際にビルから飛び降りているから怖い。15台のカメラで、追ったらしい。CGとはいえ、ビルの倒壊シーンは、迫力があったな。よく、次から次へとアクションが考えつくものだ。

字幕が始まったら、帰ってもよいです。何も、なし。その気になれば、4作品目はあるだろうな。ちなみに、字幕が終わっても劇場側のミスで、3分間ほど明るくならなかった。怖くて、階段を降りられないではないか。


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