映画ロックに告ぐ

●これは、どこまでが実話なのかな。原作はないのか。フジテレビの朝番組、「わんこのコーナー」で紹介されてことから、映画製作に入ったのかな。

日本テレビも、「ズームイン」で特集を組んだ番組が、映画化されていた。フジテレビは、それをパクッたな。毎回書くけれど、日本は、本当に犬の実話が多いなー。

麻生は、もう30歳過ぎか。まだ、20代前半に見える。子供向け映画なのだから、おさわりシーンやキスシーンは、いらないと思う。この男性は、いい役をもらったなー。

三宅島の背景の火山灰は、どうやって撮影をしたのかな。室内・屋外セットか、CGか。製作者も監督も大道具たちも、一番、苦労した箇所だろうな。

この3年~4年、子役たちの活躍は目覚ましいなー。それでも、中学生になると、干されている感じだな。出演作品が、激減するな。子役も、小学生までが勝負か。

正直言って、「南極物語」みたいな作品に仕上げて欲しかったな。どうやって、火山灰の中を生き抜いたのか、妄想でよいから、映像化してもらいたかったな。

そういう映画だったら、多分、「南極物語をパクっているぞー」と批判していたかもしれない。俺も、調子がいいな。

3月11日以降に上映予定だったら、この映画は上映中止になっていただろうな。東北沖地震でも、犬との絆を描いた実話は、存在するのかな。5年後には、映画化されるかもしれない。


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