映画こち亀に告ぐ

●わーい、試写会に当たったぞーと。こっちへ引っ越してきて、初めて当たった。長かったなー。その日、楽天ポイントでも、珍しく2個も当たった。飲料メーカーのHPでも、高得点をいくつか獲得した。

もしかしたら、この日、試写会のハガキを送付したら当たるかもしれない、という予感がした。ビンゴ。当選券が、送られてきた。やったー。1300円分が、浮いたぞー。

映画館のスタッフに聞くと、何回も当たる人がいるようだ。ムカつくー。1ついえるのは、もう2度と当たらないかもしれない。これが、最初で最後の当選かな。

この映画館では、最初は並ぶけれど、入場開始が始まると、受付で座席を選べるようだ。指定席だ。普通、試写会の場合、座席は早いもの勝ちだ。お好みの座席は、すぐに満杯になっていた。端っこの、2人用の座席を選んでしまった。

テレビ版は、視たことがない。視聴率は、悪かったと思ったが、それでも上映するとはこれいかに。石井(父親役)は、もう50歳半ばか。イメージ的には、石井が合致している。

とはいえ、物語の設定上、両さんは30歳前後になっている。中肉中世・チビタイプの、2代目を選ばないといけない。香取は、体格が大きく声がデカイだけで、役者としては今一だな。速水・カリナ・伊武・エロ男爵は、適役だ。

捜査本部の立ち上げは、「踊る…」か「相棒」を見ているようだ。誘拐事件は、「天国と地獄」をマネしているな。両さんは、「寅さん・釣りバカ」を思い出す。製作は松竹か、シリーズ化されそうな感じだな。

原作を大切にして、奇抜なキャラを登場させ、4コマ漫画風に描けば、面白い作品になりそうだ。あとは、脚本と監督の腕しだいだな。山田監督なら、もっと個性的な脚色をするだろうか。

8月の映画鑑賞は、これが最後だ。他に、観たい映画がない。次回は、9月1日以降にブログを投稿しそうだ。但し、DVD鑑賞の感想や、下らないグチに関しては、投稿するかもしれない。

ピクサーは、超裏方であるレストランのバイトの人でも、字幕で氏名を記載している。字幕の映像は、斬新な演出だな。今まで、こんな登場人物を見たことがない。区民総出で、映画を支援しているな。

それにしても、何で「365歩のマーチ」なのだ? テレビの主題歌でも、よいと思う。

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