整形外科とヤブ医者と処方と。

●整形外科へ行くと、痛み止め(胃薬付き)と湿布薬を処方するだけで、根本的な治療をしない医師が多すぎる。

痛み止めは、患部と脳内の間の神経を遮断(麻痺)させているだけで、病巣は残されたままだ。痛み止めだけ飲み続けても、病巣は進行している。

湿布薬は、インドメタシン1%入りでも、気分的に表面の痛みを緩和させているだけだ。メントール入りであれば、一時的に、スーッとした清涼感を与えて、血管を拡張させている。

肩こりのために痛み止めを飲んでも、肩こりの病巣は、静かに悪化に向かっている。筋肉の一部分が、コリ固まっていく。姿勢が悪く猫背になり、内臓を圧迫させ血行不良となる。

それらの複合的な原因を解消しなければ、肩こりの根本的な治療とは言えない。医師は、治療行為をどう思っているのだろうか。治癒させる気がないのなら、医師免許をはく奪してもらいたいものだ。

厚生労働省の指針に従い、病院も医師も、検査と処方すればそれで儲かると思っているから、余計な診察はしないようにしているのだろう。

もっとも、厚労省・病院・医師が愚かだからこそ、民間資格である整体・リフレクトソロジーなどが儲けかるのだろうな。ヤブ医者に、感謝すべきなのかな。

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