予測不可能な動き1

おばさんたちに告ぐ
幅三メートルの歩道にて。

おばさんが一人、背中を向けて歩道の中央を歩いていた。自転車に乗っている自分。右・左、どっちから追い越そうかと思案する。

右だ! と思って追い抜こうとしたその瞬間、そのおばさんは突然、一六時の方向、しかも後ろ向きで二メートルほど走って後退した。その後、また歩道の中央を何気なく、歩き出した。信じられなーい。



"予測不可能な動き1" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント